老化

この二三日老化が進んでゆくのが自分で感じる。
頭が回らない。
朝は食事抜き。
夫がいなかったら昼も抜くかも?

そのくせ口いやしくて昨日は外出先で(天丼)を食べた。
コレステロールが高い外食の油を使っているやつを。

連歌は
(七七)で付けなけてはならないととろ(五七五)で付けてしまった。
思い込みが激しく やんなちゃた。
(七七)に他の人の句も良くなかったらしく、 再募集。
とりあえず助かった。

先生は今日は吉野山。
今晩はお宿で 吟行句会。
おそれおおくて、参加はできない。
遠くからあこがれているんだ~。ちょっとさみしいが。

頭の中、どうなっているんだ~。
明日は締め切りだというのに。
しりとり俳句さえ出来ない。
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寝不足

春眠あかつき、、、、じゃなくて
猫さまが夜、徘徊をして、夫婦を眠らせてくれない。

昼は死んだように寝ている。
時々、頭をなぜて
「ねえねえ、死んじゃいませんか?」
と起してみる。
大きなあくびをひとつして、すやすやと 又 眠りの世界へ。

夜中、活動をする。
ベッドの下へ来て、
ニャーニャアー、、、、、
何と声をかけるまで鳴き続ける。
どちらかがベッドから(夫婦)が起きあがると、餌の前まで誘導される。

カリカリではお気に召さないらしく レトルトのスープをご所望。

次は又
ニャーーニャアンーと
猫トイレに連れてゆかれる。
足元を二、三度くるくるとして、うんち、おしっこ、どちらかをやる。
それを傍で見ておれと、、、、
終わるとその始末を私がするのを監視してから、階下へ降りて行く。

手を洗いに行ったついで、階下のトイレを覗くとおしっこの塊があって、そこはもういやと二階のトイレに来るのだ。
寝ている夫婦のどちらかが起き上がるまで、寝させてくれない。
おしっこに付き合わされてはたまったものでない。
無視をしていると、いつまでも鳴き続ける。

つい一ケ月前くらいから、毎晩のことだ。

トントンと階段を登り降りする音が夜中は静かだから聞こえる。

困ったこまった猫のこのごろであります。

今は私のパソコンを打っている椅子の下にもぐりこんで寝ている。
まん丸にボールの玉のように、椅子の下で。
椅子を動かすにも気をつかっています。

        ○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○






春愁

うかない日が続いていた。
無い無い頭で、ただ好きというだけで俳句と歌仙に挑戦をしていた。
俳句は全没、歌仙はへぼ筋。
才能が無い、無理な投稿とはわかっていた。
憂鬱。
ブログも俳句のジャンルから撤退を試みた。
それが、どうしたものか「設定」ができない。
ああ、歳だ まあいいか?で四割が俳句に残ってしまった。
日記になったから、面白くもおかしくもなお田舎シニアの日常コーナーに属する。

中小企業のおっちゃんが従業員に読ませたり、仲間をいっぱいつくってさくらに読ませたりしていると解っている。
また、全国には星の数ほど上手な俳人が、自然体で、ブログなどと関係の無い場所でしずかに俳句生活を送っているのも承知。
ブログが読まれているかなんて小さいことに少しこだわり、自分を見失っていた。
幸い、ここは、知り人はいない。
本音がはける貴重な場所だ。

しかし、才能もないのに 二兎を追うもの一兎も得ず のことわりのごとく、俳句も駄目、歌仙も駄目よ気が付き落ち込んでいた。

一年も昔、ある連句の投稿コーナーに参加した。
いじわる姐さんにこてんぱにやっつけられた。意地悪なことをいわれた。
早々に退散をした。

一年ぶりに、投稿をやってみた。

師に鍛えられている。

「へぼ筋」とか再募集とか、細かい注意も時にしてくださる。

皆さん「日本一の捌き手」の元に集まっている側近の方々。実力は全国的。名もしかり。
私のことは面白い足でまといが入ってきているなと思っているか、気もつかないか?
少し少し勉強を重ねている。必死に近い、、、参加をさせてもらっている現状だ。

ためしに昔、参加をしていたコーナーに投稿をやってみた。
目から鱗。
我が師のレベルがとても高いことに気が付く。
鬱々と自分をいやになった日が続いていたが、ああ、、わが師のところで学べる幸せを再認識をした。
私の句が通用をするのだ。普通なのだ。
勉強の遣り甲斐があったってことだ。

世間は広い。いろんな世界がある。
「日本一の捌き手」に見てもらえるだけでも、幸せでないか。
そんな嬉しいことに気がついて、このブログの再開。
            ヾ(o´∀`o)ノ




























ku 2

1998 2

>  着崖に水抜き穴や冬芽萌ゆ

>  父に似てなくて七癖ふところ手

>  みかん狩る瀬戸は浮島日和かな

>  鼠をり母いしころの大火鉢

>   誰か書く夢と大きく初渚

>   校庭に大根を干してありにけり

>   もがり笛昼夜昼とまだ吹けり 

こんな句が出てきた。
推敲をして、、、

まあ先生も中途半端な句に困ったであろうな。、

ku

1999.7   魚

>   船板の塀いたどりのたけてをり

>   ぐみの実の青しはるかに姉の声

>   灯台に荒布干されてありにけり

>   船の胴に日の丸まぜの吹きにけり

>   藍植へる利き手は左なれるかな

>   風吹いて青いちぢくの匂ひけり

なんとまあ。あちゃ、、と云うべかり。
こんな句を作って、上を向いていたと思うと恥ずかしくなる。
しかし私に作った句には違いない。
あの時の句、推敲をすれば、直す句が1、2句ある。
ぼちぼち、やろう。