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好きなんだ~お裁縫と俳句

にっこにっこにこにこ手芸   (*^▽^*)

        かはたれか寒の茜を背に来たる

        熱燗で殿の気分ぞ瞰鴨閣

        金属の熊手水掻く落葉掻く


半月は早い。
もう ネットの締切が近づいた。
だんだん、難しくなる。



         虎落笛奈落のやうな石切場

         散紅葉蹴散らしてをり黄鶺鴒

         辺りじゅう散りをる黒き茶の実なる


昨日は栗林公園で少し、ほんにちょっとだけ吟行句を拾えた。



 

    
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  1. haiku
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              スイッチを押しても消えぬ雪明かり

メモしとかな忘れちゃう。


  1. haiku
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          黛の稚児の行列紅葉晴れ

稚児行列は、きらびやかな衣裳と冠をつけて練り歩く姿が愛らしい。
そんな稚児の象徴として額に黒丸の殿上眉に着目。
爽快な大秋晴れと稚児のひたいの小さな眉をポイントに、全景オールカラーのまばゆい一句。

何と特選に選ばれていた。全く忘れていたコーナーで。
最近は師に認めてもらって選をしていただくことが無上の喜びであったが、試しに他の場に投句をしたのが認められるのも又嬉しいことだ。
  1. haiku
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         松手入池に脚立を命がけ

         亀今日も甲羅を干しをる松手入

         葺き替へし檜皮が匂ふ竹の春

         漂泊もここで打ち止め日向ぼこ

         ブランデー入りの紅茶に酔ふ小春
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        来ると言ふ招かぬあいつが冬将軍

        プリマのやう舞ふ翅青き雪蛍




         着ぶくれの影の隠せる猫背かな

         夫の部屋障子灯るよ早よ往なな


  1. haiku
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