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好きなんだ~お裁縫と俳句

にっこにっこにこにこ手芸   (*^▽^*)

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  マンションの窓から見える屋島。
もう少しすると、雑木が紅葉すると思う。

 少しづつ荷物を運んでいる。洋服とお裁縫の生地など。

 引越し屋が見積もりに来て、大きいトラックと小さいトラックの二台が必要という。
最近、身体の調子が悪いので、食器他の諸々の荷物は前日に詰めに来るという契約を果たしたのだが。

 相手は家の中を見ただけで、荷物あれこれ、ダンボールが何個と、云ってのける。
そんなに荷物があるのか?とその時は思ったが、後になって考えると、さすがに相手は引越しのプロ。
納得をする。

 便利になったものだ。引越しも。
気がかりは、野良猫と野良犬のことだけに。

餌をやりに来ることで、責任は果たすことに。


            鳥渡る石垣だけの屋嶋城 

           秋深し峠三吉のことがふと
 
弱い。なっとらん。
いきづまる。一句一章が作れない。

  
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  最近、俳句、ポエムのブログ村へ、俳誌で時々見る中堅の俳人が何人も参加をしてきた。

アハハー
みんな、顔も名前も知り合っている人達と想像をしている。

何か月の間に、ランキングの上位に登場をしてきたから、ある程度読まれているのだろう。
そこで ふーと と意地悪な想像をした。
この人達は、全国にどれほど自分のブログが浸透するか、内心では競争意識がわいているであろう。

 そんな、ある俳誌、この俳誌の編集をやったり、選のまねごとをしたりしている実力者と自負をしている人達のブログを
「タイトル」に興味をひかれて覗くことがある。実力者そう才能は充分ある人達と認める。

山本健吉、飯田龍太、富安風生、などなど超一流の俳人の書いた「俳句読本」と比べると、ブログランキングに参加をして本来の勉強を忘れている感が目立つ。比べるのがどだい間違っている。
一度読むと後はスルーをする。

句を詠めば、実力は一目瞭然。
上手な素人受けをする句にはちがいがないけれど、、、、そんなところ。


まあそこらの、これ以上結社も持てない、しかしやる気を隠せないでいる本当に中堅どころに違いはないが(私からみれば)
素人の仲間に入ってきて上位になって「なんぼ」だ。

 まあ、ランキングなどというのは、仲間に「読んで読んで」と声かけをして、俳句に興味も無い人に開いてもらう?
中小企業のおちゃん社長が部下に「読め」と命令をすると、たちまちトップになる。
そこらの、俳句指導者が句会仲間に読むようにと強制をすると、すぐにトップになれる。
まあこれも人望があるから、それは評価をするけれど。

そんなこと、承知合点をしているから、ランキングなど、、、、、さ~。
しかし、自分もそのランキングに一喜一憂をした時期があった。

お目出度いと言ってしまえば、それまで。後はよろしいように、、、

嫌味な婆さんがこのブログは本音を書いている場所。
読んでくれる人は稀有だからね。
日頃、思っていることを書いちゃった。

読んで傷つく人いないし、ほんの数人しか読まないし。



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      坂本龍馬南蛮煙管皮の靴

面白いと思うし?投稿しようか?

       肩車芒の原を出て来たる

       女郎蜘蛛兵隊蜘蛛と呼ぶ幼

        神迎麓の家並灯の消えて
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               目の下に鳶の背高きに登りけり


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 この景で。
省略が少し解りかけてきたかな?

 目の下に鳶高きに登りけり
         背はいらぬ。一晩寝てそう思った。


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       糠上々茄子つやつやと漬かりけり

       口笛の合図遠くに茸山

       後ろ来る君拾つてよ落し文      

       夜の長し亡き人に借りたままの本

       思ひ草今し蛇消ゆ芒原

       指しくれし蛇は蝮ぞ泳ぎをり
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