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ku 2

1998 2

>  着崖に水抜き穴や冬芽萌ゆ

>  父に似てなくて七癖ふところ手

>  みかん狩る瀬戸は浮島日和かな

>  鼠をり母いしころの大火鉢

>   誰か書く夢と大きく初渚

>   校庭に大根を干してありにけり

>   もがり笛昼夜昼とまだ吹けり 

こんな句が出てきた。
推敲をして、、、

まあ先生も中途半端な句に困ったであろうな。、
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ku

1999.7   魚

>   船板の塀いたどりのたけてをり

>   ぐみの実の青しはるかに姉の声

>   灯台に荒布干されてありにけり

>   船の胴に日の丸まぜの吹きにけり

>   藍植へる利き手は左なれるかな

>   風吹いて青いちぢくの匂ひけり

なんとまあ。あちゃ、、と云うべかり。
こんな句を作って、上を向いていたと思うと恥ずかしくなる。
しかし私に作った句には違いない。
あの時の句、推敲をすれば、直す句が1、2句ある。
ぼちぼち、やろう。

開店休業中

このページは写真の入れかたが解りません。


よろしければ「よひらひらひら」に私の歳時記を綴っています。

覗いてやって下さい。

マンネリ

書くことが無い。

最近、古い俳句仲間からの電話がよくある。

彼女達と話をしていると、いつも同じ人のこと話題になる。

私の同級生だけれど、学校が同じということは、まこと鬱陶しい。

鬱陶しいことはなはだしい。


最近、作った袋が押入れで眠っていたので、送る。

たいそう喜んでくれた。


しかし、みんなそれなりに齢がいったと感ずる。

ツー。カー。でなくなった。

同じ事を何回も言い直すことが度々。

向うもそう思っているに違いない。いやだいやだ。


今日は図書館へ行く。

帰り、牡蠣小屋の辺りで写真を撮っていると、お婆ちゃんにうさんくさそうに見られた。

そりゃそうだ。

赤いコートを着た女がうろうろとあっち見てこっち見て歩いていると不審者に見えるだろう。


そう写真のこと。

綺麗な写真家の写真を見るので、マンネリした、説明俳句のような写真しか撮れないのでいやになった。

ああアアああアアー。

Kさん、教えて!




猫に

風呂を出て炬燵でうとうととしていた。

猫が、うろうろと私の顔の辺りで鳴く。

賢い猫が

「ここで寝てゐると風邪をひくよ」

と注意をしているみたい。全く、猫に支えられている生活だ。


白洲正子の 青山二郎 のことを書いた本を読んでいる。

人間社会に、上下はないけれど、やはり良くできた人間と

私のように、生まれも育ちも悪い質の人間の格差があることに再認識される。


国民の大半が中流とバブルの頃、囃していたマスコミもあった。

バブルで金が入ってくるものだから、浮かれて錯角をした人も多くいたに違いない。

現在は格差が広がり、私は中流だ、と言う人はいる?

考えたことも無いのが現実だろう。


白洲正子を読んでいると、つくずくと?ため息が出る。歴然と数寄者の趣味の世界で生活のできる社会がある。

あくせく働いても、何代にも渡り、生活保護から抜け出せない人達。

インドのカーストほどでもないけれど、世の中にはあるんだな。

色々と階級が。

気がつくのが遅い、お目出度人間かって?

そう云われても、しょうがない。


炬燵で本を読んでいるとすぐ眠たくなる。

昼と夜の逆転をしている猫は

「お目目さめたの母さん」

とそばにいる。


それで話がとぶけれど、、、、、

同じ マサコ。

車に犬を乗せ、沿道の人に、犬の手を持って振らせていた。

徳川五代かの、生類憐みの将軍みたいだ。何考えてんの。

やだやだ、変なのが皇后になっては。





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